Friday,July 20, 2018

第3回日本宿泊ダボス会議 
1、【官界:開会挨拶】

第3回日本宿泊ダボス会議 開催! 報告REPORT

2018年5月15日(火)に「第3回 日本宿泊ダボス会議」が、衆議院第一議員会館の国際会議場及び多目的ホールにて開催し、総勢229名様にご参加をいただきました。
いくつの章にわけて、内容の一部をご紹介いたします。
第1弾は「【官界:開会挨拶】」。

開催詳細はこちら

水嶋 智氏

【官界:開会挨拶】

観光庁が現在目指している
観光経済政策


水嶋 智観光庁次長

 実質インバウンド3000万人時代を迎えた現在、観光はますます重要な産業となっている。インバウンド消費額は4.4兆円にのぼり今や観光は自動車、ケミカル化学製品に次ぐ第3位の産業である。アジアや欧米諸国の方々に日本を訪れて頂くことにより、地域経済の活性化を図ることが「観光立国」の本質といえよう。国際観光旅客税導入の正式決定および民泊新法の6月施行が話題となる中、「観光立国」推進における宿泊業界の役割は非常に大きい。生産性の低さや労働力不足が課題となっているが、労働力確保のための外国人人材の活用については政府全体での議論の中でも観光庁が呼びかけ、より活用し易くなるよう検討を進めているところである。


次回は、「【財界:基調講演】」の一部を公開。
また詳しい議事録をご希望の方は、JALF会員向けのサービスとしてご提供してございます。