GDPRと改正個人情報保護法についての研究会 byJALF with内閣府個人情報保護委員会事務局

GDPRと改正個人情報保護法についての研究会


JALFが内閣府個人情報保護委員会とともにお贈りする宿泊施設向けGDPR研究会!

内閣府個人情報保護委員会の幹部ご担当者に
「欧州で発効したGDPRに対する考え方」と「日本の改正個人情報保護法」について、
宿泊施設向けに研修会を開催いただくことになりました。

インバウンドゲストを扱う宿泊施設幹部なら一度は聞いておかなければならない話です。

最も詳しい政府関係者にお話しいただけるめったにない絶好の機会です。

* GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則) *

開催概要

日時 2018年8月30日(木) 10:30-12:00
会場 衆議院議員第二会館 第一会議室

《住所》
〒100−0014
東京都千代田区永田町2丁目1-2
《アクセス》
東京メトロ各線
国会議事堂前 3番出口 徒歩5分
永田町 1番出口 徒歩5分
溜池山王 8番出口 徒歩8分
受付方法

お申込みはこちら

上記のお申込ボタンを押下
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参加費のお支払決済
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申込完了後にQRコードを発行
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当日QRコードの受付で提示 と 名刺を頂戴いたします。

参加費

非会員 5,000円
※事前決済のみ。当日の受付はいたしておりません。

JALF会員 3,000円
(JALF会員の方には、別途専用の申込先をご連絡いたします。)

最終申込期限 2018年8月27日(月) 14:00 まで
※また、申込状況によっては、申込期限は前倒しされる場合がございますので、予めご了承ください。

当日プログラム

【 前 半 】

『欧州で発効したGDPRに対する考え方』

ご登壇:早川健 個人情報保護委員会事務局総務課課長補佐

【 後 半 】

改正個人情報保護法について

ご登壇:内閣府個人情報保護委員会事務局のご担当者

アジェンダ

  • EU顧客に対するDM(E-mail含む)発信は問題となる場合がありうるのか?
  • 何を以て「EU向け」となるのか?EU圏外でも使われている英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語などの外国語ホームページは問題となりうるのか?
  • 第3条の域外適用はどこまで波及するのか?
  • たまたまファストブッキング経由で来たEUゲストにどう対応すればいいのか?
  • 個人情報流出に関しては日本の個人情報保護法とEUのGDPRと二重処罰を受けるのか?
  • EUの人は予約禁止などの文言を入れればよいのか?
  • パスポートを見せられた時にEUの人だったら宿泊拒否したほうが良いのか?旅館業法第5条2に該当するとして宿泊拒否してよいのか?
  • ただし、現在、本件をめぐって国家間紛争中であるため、一部具体的にお答えできないことがあります。あらかじめご了承願います。

注意事項

  • ●受付は先着順となります。
  • ●開催会場のセキュリにより、事前にお申込みフォームにご登録なく当日お越しの場合、ご入場できません。予めご了承ください。
  • ●開催会場内での写真動画撮影、録音、録画は一切禁止となっております。
  • ●講演会場内でも、写真動画撮影、録音、録画は一切禁止となっております。
  • ●会場内での貴重品の管理は、必ず各自でお願いいたします。※紛失・盗難に関して、一切責任を負いません。

お問い合わせ先

財団法人 宿泊施設活性化機構
イベント担当TEL: 03-3222-0111
メール: event@events.jalf.or.jp