Wednesday,September 22, 2021

ニューヨークウェデング事例

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2016年11月16日(水)栃木県足利市にあるマグリットガーデンにて、
ニューヨークのパーティークリエイターが創造する 特別なエクスペリエンス ニューヨーク流「招待されたいウェディング」へ参加してきました。

開催概要

あなたは海外のウェディングに出席したことがありますか?

招待されなければ出席できないウェディングは、多様性を広めることができにくい儀式です。
日本のウェディングでも、和装よりウェディングドレスで式を挙げる人が大半を占め
ウェディングケーキをカットすることは当たり前を通り越して、
ケーキ以外のものをカットしたいという例も増え、
式場の広告でブライズメイドの写真を見ることも多くなりました。

ですが、まだ日本に広められていないものがあります。
それは、「その場の空気」です。

海外のウェディングがおしゃれなのは、外国人だからだと決めつけていませんか?
日本で立食パーティーが盛り上がらないのは、価値観の違いだから仕方がないと
あきらめていませんか?
いえ、この違いは、単なる経験の違いです。
まだ体験したことがない、という日本人が多いだけなのです。
日本人も、方法を学べば、できるようになります。
マシュー・ペリーが黒船で日本にやってきたのが1853年、まだ160年くらいです。
日本のウェディングは、まだ発展途上です。

この秋、あなたも日本で、ニューヨークのプランナーが創るウェディングに
招待されたような気分を味わえるチャンスです。

体験しなければわからない、パーティーの空気感を
マシュー・ロビンズが日本で再現します。
「Matthew Robbins Mock Wedding Party」
マシュー・ロビンズ 模擬挙式披露宴

●開催日時/2016年11月16日(水)・17日(木)
 受付/15:30~ 開始/16:00~21:00終了予定
●会場/マグリットガーデン
   栃木県足利市堀込町2518‐8
●参加費/100,000円(1名様・税込)

【講師紹介】マシュー・ロビンズ

マシュー・ロビンズ

ニューヨークに拠点を置く、イベントデザイン・プランニング事務所マシュー・ロビンズ・デザインの代表です。

マーサ・スチュワート・ウェディング・マガジン、フラワー・マガジン、
ガーデン・マガジンなど数多くの雑誌への寄稿や彼自身の出版も行っています。

ウェディングやイベントについての多くの国際的会議で講演も行っており
直近では中国、グアテマラ、ドイツで婚約に関する講義とワークショップを行いました。

また、スィート・ポール・マガジン・ウェディングスの発刊に伴い
スィート・ポール・マガジンのスペシャル・ウェディング・エディターになり
アメリカのトップ・ウェディング・プランナーとして
ハーパースバザーにも特集されました。

マシュー・ロビンズのウェブサイト
http://matthewrobbinsdesign.com

取材レポート

会場は住宅街にあり、栃木県足利市において年間90〜100組施工しているとのことです。
撤退したウェデングゲストハウスをマグリットが運営受託しています。
今回のイベントはアメリカの本格的な結婚式にナチュラルデザインの要素を加えました。

入口

開宴

5つのパーティーを体験することになります。

  1. ウェルカムパーティー
  2. 模擬ガーデン挙式
  3. カクテルパーティー
  4. メインパーティー
  5. アフターパーティー
会場までの通路の様子
会場までの通路の様子

ウェルカムパーティー

ホットシードルか炭酸水、歓談いたしました。

  • ホットシードル
    ホットシードル
  • 炭酸水
    炭酸水

模擬ガーデン挙式

会場全体写真
会場全体写真
扉
説教台
説教台

男女10人が新郎・新婦の両脇に並び、その中の3人ずつ新郎・新婦に向かってアドバイスする
セレモニーがありました。

  • グルームズマン 男性 5人
  • ブライズメイド 女性 5人
ブライズメイド5名
ブライズメイド5名
グルームズマン5名
グルームズマン5名

新郎・新婦、グルームズマン・ブライズメイド・司式者退場

新郎・新婦、グルームズマン・ブライズメイド・司式者退場

カクテルパーティー

ウォッカ・ピクルス・マティーニが配られました。

ウォッカ・ピクルス・マティーニ
ウォッカ・ピクルス・マティーニ

キャンドルの点灯はマグリットらしさを醸し出しておりました。
エスコートカードもマシュー・ロビンズによるデザインでした。

キャンドルとエスコートカード
キャンドルとエスコートカード
装飾品
装飾品
花嫁・花婿のバンブーチェアプレゼンテーション
花嫁・花婿のバンブーチェアプレゼンテーション

メインパーティー

乾杯

株式会社マグリット 代表取締役 羽原 俊秀様
株式会社マグリット 代表取締役 羽原 俊秀様

マシュー・ロビンズからの一言

マシュー・ロビンズ
マシュー・ロビンズ

料理

畑から届いた一皿 土と風の香りを感じる根菜のポトフ パプリカのコンディマン
海の香りと地物ほうれん草のマリアージュ マナカツオの重ね焼き 海老と大葉のアオサの入ったソースノイリー
郷土の恵みと大地の恵み とちぎ和牛 群馬県産氷室豚 牛蒡とマッシュルームのピューレ
パン2種

ケーキカット
ケーキカット

アフターパーティー

デザート

キャロットケーキとシャンパンジュレ テリーヌショコラと季節のフルーツ
キャロットケーキとシャンパンジュレ テリーヌショコラと季節のフルーツ

ゴスペルソングをグレートプランニングの振り付けでブラーム・ブランズメイドと参加者が踊っていました。

みんなで踊っている様子
みんなで踊っている様子

【総括】日本の結婚式と違うこと

ステージでゴスペル歌手が歌う中、ステージ前の会場でみんながダンスしていました。

ゴスペル歌手が歌っている所

グルームズマン・ブライズメイドがいて、新郎・新婦に向かって結婚式に関するアドバイスするセレモニーが行われること。

グルームズマン・ブライズメイド

【追記】「モック・ウェディングの資料集」と「マシュー・ロビンズからの回答集」

主催者の株式会社マグリットより、2016年12月28日に出席者宛に届けられた資料と回答集になります。